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空き家活用のススメ_head

空き家活用のススメ

京都市では空き家の活用をはじめ、予防や適正管理等を総合的に推進するため
「京都市空き家の活用、適正管理等に関する条例」を平成26年4月から施行されました。
条例では、空き家の所有者・管理者に対し、適正管理の義務を課されるとともに、その義務を怠り、
空き家が「管理不全状態」となった場合は、段階に応じて、
市長が改善のための指導等を行われます。

人が住まなくなった空き家は、 傷みの進行が早く なり、以下のリスクが発生します。

リスク 建物の劣化が進みます

  • 雨樋の破損、屋根瓦の劣化やずれ
  • 雨漏りによる天井や床の腐朽
  • 動物の棲家に
  • 窓ガラスの割れ
  • 内壁の剥がれ
  • 玄関ドアの破損
  • 外壁の汚れや破損
  • 樹木や雑草の繁茂、隣地や道路へのはみ出し

リスク 防災面・防犯面のリスクUP

  • 強風等による屋根や外壁材等の落下・飛散事故
  • 放火等による火災
  • 不審者の侵入は不法滞在
  • ゴミの放置や投棄

リスク さらにこんなリスクも

  • 「京都市空き家の活用、適正管理等に関する条例」に基づく指導等の対象になります。
  • 維持管理費・改修コストが増加します。
  • 空き家に起因する事故や災害等が起きた場合、損害賠償を請求される可能性があります。
  • 固定資産税の税負担が増加する可能性があります。

空き家活用_3つの活用方法

3つの活用方法をご紹介します!

所有者自身で活用する

今の間取りで良いか?リフォームは必要か?

賃貸に出す

① 借主(入居者)と直接やりとりする

メリット

賃料がすべて所有者にはいる。

デメリット

条件等、自分で決めて契約する必要がある。
入居者の募集や賃料の徴収等の管理業務を自分でしなければならない。

②不動産事業者に依頼する

メリット

契約条件の設定、契約、入居者の募集や家賃の徴収等の管理業務を一切任せることができる。

デメリット

仲介手数料、管理依託費等の費用がかかる。
(費用の詳細は弊社までお問合せください 0120-2-39123 まで)

どのような用途で貸すか検討しましょう!

いろんな活かし方があります!自身のため、地域のために空き家を活用しましょう!

  • お店として活用
  • ゲストハウスとして活用
  • 留学生の住まいとして活用
  • 地域住民の交流の場として活用 などなど…

売却する

安心のオウチ診断、査定(価格だけ知りたい方も OK ! )その他活用・流通する場合のご相談も無料にて承ります。
売却・査定は ERA サンケイ住宅サービス へ。

ご活用のアドバイスをご紹介します

借主負担 DIY のすすめ!

いま流行している DIY(do it yourself の略)で、借主(入居者)が自費で補修・改修できる条件で賃貸する方法があります。
自分好みに改修ができるので、若い世代の間で、このような賃貸住宅を探している人も少なくありません。ただし、後のトラブルを防ぐために、

  • 一般的な賃貸借契約よりもしっかりと事前の説明や確認を行うこと
  • 専門分野である不動産屋さん等に適切なアドバイスやサポートをしてもらうことが必要です。弊社でもご相談を承ります。

補助金を有効活用

一戸建て・長屋建ての空き家を活用・流通する場合に必要な改修費や家財の撤去費の一部を補助する制度があります。

向日市

木造住宅耐震改修等事業費補助

京都市

京都市空き家活用・流通支援等補助金

契約はきっちりと!

「賃貸に出したいけど、貸したら返ってこないので、空き家のまま放置している」という所有者様がおられますが、契約の種類をきちんと選ぶことで、そういった問題を避けることができます。契約には普通借家契約と定期借家契約の2つのパターンがあります。 「普通借家契約」は、入居者が引き続き住むことを希望している場合、貸主に正当な理由がない限り契約を終了することができません。それに対し「定期借家契約」は、あらかじめ定めた契約期間が満了すると、賃貸借が終了します。(ただし、双方の合意により再契約することは可能です。)そのため、貸したら返ってこないということは起こりません。

サブリースでお任せ!

サブリースとは、不動産屋さん等が建物所有者から建物を一括で借り受け、貸主の立場で借主に転貸することをいいます。不動産屋さん等が一定期間一括で借り上げるため、入退去ごとの手続きや、修繕等を任せることができ、空き家を賃貸に出す場合の選択肢のひとつとして考えられます。最近では、空き家をサブリースして活用する事例も見られます。

京都市の空き家の予防・活用・適正管理が進められています

“京都市空き家の活用、適正管理等に関する条例” がスタートしています

目 的

空き家になってからの悪影響や生活環境の困ったことにならないよう、

  • 空き家の発生の予防ト
  • 空き家の活用
  • 空き家の適正な管理
  • 敷地の活用

上記について定め空き家対策を総合的に推進することを目的としています。

結 果
  • 安心かつ安全な生活環境の確保
  • 地域コミュニティの活性化
  • まちづくり活動のすい推進
  • 地域の良好な景観の保全

にもつながると考えています。

基本理念

1.1 つの建築物は 京都のまちを構成する重要な要素として安心安全な生活環境や良好な景観等の公共的価値を
実現するとするとゆう役割を担ってます。そのことに配慮し、建築物の利用や管理を行いましょう。

2.地域のまちづくり資源として空き家を積極的に活かしましょう。

3.既存建築物を大切に使うという観点から取り組みましょう。

4.地域コミュニティの活性化を図るとゆう観点から取組みましょう。

空家の所有者・管理者の方へ

空き家や跡地を活用しましょう!

使われなくなったお家は老朽化も早まります。しっかり管理されていても空き家が増えると地域のコミュニティやまちの活性化の低下にもつながりかねません。

空き家の適正な管理は所有者や管理者の責任です!

管理や目の届かないまま放置された空き家は、防災、防犯、衛生、景観などの様々な面において周辺環境にも悪影響を生じさせます。条例では空き家の所有者・管理者に対し、適正管理の義務を課すとともにその義務を怠り空き家が『管理不全状態』となった場合、段階に応じて市長が改善のための指導・勧告・命令等を行う事が出来る規定を定めています。

管理不全状態とは

空き家の倒壊や崩壊等 により人の生命、身体又は財産に危害を及ぼし又は及ぼすおそれがある状態

空き家に簡単に侵入できる など地域の防犯上支障が生じている状態

樹木や雑草の繁茂等 により地域の生活環境の保全上支障が生じ又は生じる恐れのある状態

外観等の汚損等 により地域の良好な景観に悪影響を及ぼしている状態

管理不全状態になると指導等の対象となります!

行政処分のフロー図

空家の活用を応援します!!

空き家を活用する為の改修工事に補助が出ます!

  • とくに利用予定のない空家を活用したい場合
    修繕・模様替え、家財の撤去に要する費用の一部について
    最大 30 万円 の補助が出ます。
    (京町家は 60 万円
  • 地域のにぎわいや安心のために空き家を活用する場合
    改修に要する費用の一部について
    最大 60 万円 の補助が出ます。
    (京町家は 90 万円

空家活用を通したまちづくりを応援します!!

新しい空家の活用を通した京都ならではのまちづくりプロジェクトの提案を公簿します。
選ばれた提案にはプロジェクトと実現の為
最大 500 万円 の補助金 ( 空き家の改修等に要する費用の一部)がでます。

専門家派遣

空家の状態を診断し活用方法などのアドバイスを行う専門家を派遣します。
(当社には空き家相談士がおりますので、よろしければお声かけくださいませ。)

地域の空き家相談

地域に身近なまちまちの不動産屋さんによる空き家相談窓口の設置
(無料ですのでご相談はお気軽にどうぞ!)

こんな制度も空き家の活用に使えます!

①耐震改修助成(木造住宅・京町家)
②まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業
③既存住宅の省エネリフォーム助成制度

これらの制度のお問い合わせは、耐震・エコ助成ホットライン 075-744-1631

京都市都市計画局より

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